国際看護師という働き方

いつかは海外で看護師をしてみたい国際看護師という働き方

国際看護師という働き方を知っていますか?
今では世界中でグローバル化が加速していて、海外に移り住みそこで仕事をする人は珍しくありません。
看護師でも外国へ目を向けて、海を越える人がいます。
ここでは国際看護師についてまとめました。

 

・国際看護師とは

国際看護師とは外国の病院に勤めている日本人看護師の事です。
日本を離れて外国で住んでみたい、また文化の違う土地で看護師の体験してみたい人にはお勧めできます。

 

・国際看護師と働くために必要な事

国際看護師として活躍するためには国により採用条件は異なりますが、おおよそは次の3つをクリアする事が大事です。
現地での看護資格を手に入れる。
その国の語学習得。
就労ビザの取得です。

 

国際看護師として生きていくためには、これらの項目をクリアしないといけません。
語学に関しては自分で勉強もできますが、現地での看護資格に関しては現地の看護学校を卒業する必要があるケースが多いです。
したがって看護資格を手に入れために、事前に看護留学をする人も増えています。
看護留学とは外国に留学をして看護師の勉強をする事を言います。
国際看護師になるためには、まずはその国の看護に必要な事と、語学力を鍛える必要があるため、大学などの教育機関に行きます。
ちなみに看護留学で人気があるのは、アメリカ、イギリス、オーストラリアです。
そこでこの国で働くために知っておきたい事を見ていきましょう。

 

 

・それぞれの国の看護師事情

まずはアメリカです。 
この国は看護資格を獲得するのに難易度は高めになります。
しかし、看護師に対しての待遇は良くて平均年収が700万円ぐらいです。
日本よりも給料の面ではよさそうです。

 

次にイギリスです。
1週間ほどの長い休暇を取る事ができます。
仕事とプライベートのバランスが良いですね。
働き過ぎる日本人には無い感覚でしょうか。
看護師の平均年収は300万円から500万円くらいです。
日本よりも少し少ない印象ですね。

 

最後にオーストラリア。
この国の特徴としては他の国よりも資格取得がしやすい事でしょう。
年収は500万くらいです。

 

 

・国際看護師として働くうえで大切な事

日本とは違う生活、文化の中に飛び込んでいくわけですから、その国の事を理解していか
ないといけません。
現地の宗教、価値観などその国の事情を理解する必要があるでしょう。
海外で働く看護師になるためには、いろいろな壁を乗り越えないといけません。
でも、違う国の文化を吸収すれば日本的価値観の良いところも悪いところも見えて、人間的にもう一つ大きくなるかもしれませんね。

 

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