子育てと家族のサポート

家族のサポートがなければ看護師としてやっていけません

小学生の息子2人と夫の4人暮らしをしている看護師です。
看護師になって、一番困ることは小学生の息子たちの行事に合わせて休みが取りにくいことです。

 

来月の出勤のシフトの希望は約2日は出せるのですがたいてい、前月の15日には希望をださなくてはいけないんです。
ですから、病棟の師長に15日に希望を提出してもそれ以降に学校からのお知らせが届きます。
ですから学校で音楽会などあっても、なかなか休みが取りづらく行ってあげられないことも多いです。

 

でも息子たちは自分達が小さい頃から看護師をしている自分を見て育っているので、そのあたりの事情はわかってくれているようです。
運動会に来てくれたからいいよと、健気に言ってくれたりします。
そういう理解がないと、なかなか看護師として働き続けるのは難しいと思います。

 

 

また子供がまだ小さいので病棟に配慮してもらい夜勤は月に4回のみにしてもらっています。
でも4回のみでも、正社員として働けています。
そういう融通をきかせてもらえることも有難いことです。
夜勤は3交代です。
夕方に病棟に入り夜中の1時くらいまで勤務するのが通常です、

 

しかし、患者さんに急変があると担当医師からの指示によっては点滴をしないといけなかったり、別の病棟に転棟することもあるので、そういうときは、1時には帰れなくて2時半くらいになってしまうこともあります。

 

そんなときは、次の日の朝に起きること自体とても辛いんです。
そんな辛い夜勤明けの日は夫が協力してくれて、夫が子供たちを起こしたり、朝ごはん作って送り出してくれます。

 

このような家族のサポートがなければ、看護師として働き続けるのは厳しいと思うので、常日頃から夫にも感謝しています。

 

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