看護師の離婚率は高い?

看護師の離婚率は高いんですが、その理由とは何でしょうか?

看護師のイメージと言えば白衣の天使。
実際には違うにしてもこのようなイメージから婚活などでは男性に大人気の職業ですね。
ですから本人が望めば結婚に至る人は多いでしょう。
しかし、それはあくまでも結婚に至るまでの話。
結婚した後の事を言うとなんと看護師は離婚率が高いなどと言われているのです。
この理由はいったいどのような事が原因なのでしょうか。

 

・夫と予定を合わせるのが難しい

 看護師の仕事は残業が約束されたようなもの。かなり過酷な仕事である事はよく言われる事です。
残業が多くて定時には帰る事ができない。夜勤の日は夫が起きる時間が自分が寝る時間など。
看護師の仕事は多くのサラリーマンなどとは生活サイクルが違うもの。
ですから旦那と予定を合わせるのが難しい面があります。
このような生活が続くと会話する機会が少なくなります。
コミュニケーションを取る時間がないなら自然に二人の距離も離れていきがちです。

 

 

・仕事に生活を傾けすぎてプライベートがおろそかに
 せっかくの休日にも関わらずに研修や勉強会で予定していた事が出来なかった、などというケースも多いのです。
でも、これがたびたび起こるようであれば旦那からしたらどのような気持ちになるでしょうか。
最初は仕事だからしょうがない、と理解を示していた旦那もいく度もキャンセルが続くと、気分を悪くするのは当然でしょう。

 

また、一緒にいる時間にも医療関係の本に熱中していたら、何のための休日なのだと旦那も思います。
看護師の仕事にやりがいを感じていて勉強に精を出すのはいいのですが、旦那さんにも気配りできないと夫婦関係に溝ができるかもしれません。

 

・離婚する前にできる事はある

まずは働き方を考え直す事です。
日勤勤務を検討してみるのも手ですね。
夜勤がない分夫婦の2人の時間をつくる事ができます。
それから可能であれば時短勤務も考えてみましょう。
もう少しプライベートに時間を割いても良いかもしれません。
夫婦2人でいる時間を確保するように決めるのも良いですね。

 

プライベートな時間にまで仕事を持ち込んでいないで、プライベートの時間を設けて夫婦2人の時間は確保すると決めてしまいましょう。
例えば食後のお酒は一緒に飲むでもいいですし、朝の出勤前には一緒に散歩するでもかまいません。
一緒にいてコミュニケーションが取れる時間を確保する事が大事なのです。
あまりにも生活を仕事に傾けると夫婦の関係に問題が出てくるかもしれません。
夫婦の関係を良好に保つのも独身ではない看護師に必要な事でしょう。
仕事とプライベートのバランスという事を考えてみましょう。

 

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看護のお仕事

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