男性看護師からの一言

病棟で新人の時は男女はあまり関係ないと思います。

私は男性看護師です。
正看護師として15年になります。
私が看護学校にいるときは学年160名中男子12人。
そりゃあ花園でした。
いやいや女子高です。

 

男を男と思っていない女子がわんさか。
大股開きの眉毛なしの女子もいました。
普通の男子は幻滅しますよね女子に。でもそれが本性に近いですよね。
3年間でそこらへん学びました。
肩身が狭いというよりも空気のような存在扱いなので気楽でした。

 

なんとか無事に国家試験を合格し大学病院に入職。
そこでは男性看護師総勢8人!看護師だけで400人は越えているであろう大学病院に男性看護師8人です。
年齢も上の方が多かったので仲良く交流ってのも少なかったですね。
病棟で新人の時は男女はあまり関係ないと思います。
新人は誰からも教わらなければいけないし習う姿勢でいないといけませんからね。
やはり3年目あたりからでしょうか。リーダーを任されるようになります。

 

指示を伝えたり業務のプランを考えたり新人を気を配ったり。男同士ならあれやった?これやった?なんでやらないの?とか聞きやすいですが女性には報告がくるまで気づかないことありますね。
でも男性とは違って女性は「ほうれんそう」できてるんですよね。「ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)」何かあればすぐ報告と伝えていればなんでも報告がきます。

 

 

逆に些細なことでも報告にきます。
リーダーになると5分おきくらいに名前を呼ばれていた気がします。
ほぼほぼ報告の内容処理をする業務に時間を割かれていました。
女性と仕事をすると情報量が多いので処理には大変ですが業務内容は穴が抜けにくいと思います。
なんでもそうですが中途半端な返答は嫌がられます。
答えがみつからない場合はすぐに上司へ上申していました。

 

酒癖が悪い人もなかなかの確率で多い気がします。
普段はまじめでテキパキしていますが酒を飲むと、大声出すわ、からむわ、コップ割るわ、机に上で踊るわ、上司呼び捨てするわ、こんなかたが一緒に働いた人で3人もいました。
けっこうな割合だと思います。
もちろんその方たちが揃っちゃう飲み会もあるわけで。
誰がどれくらいひどいかなんて点数つけられないくらい荒れました。
女性はそうやって日々のストレスやらを発散させているのかもしれません。
周りはいい迷惑でしたが。

 

看護師はやはり特殊な世界だと思います。
しかし、私は女性と働けることに効率のよさを感じます。
逆に男性だけの職場で働いたことがないので不安です。
女々しい問い言葉は男性のためにあるとなにかで読みましたので・・・

 

↓で看護のお仕事のコンサルタントに相談してみましょう
看護のお仕事

関連ページ

仕事をしているうちに勝気になっていく私
看護師以外の仕事は経験したことがないのですが、他の業界と比べると明らかに違うことがあると思います。
海外で看護ボランティア
看護師を志す人はもともとは人のために役立ちたい、という思いをもって看護師の世界に踏み出した人も多いですね。
看護師の精神的ケアを考える
看護師は、どんなことがあってもできるだけ、患者さんの希望を叶えて上げたいと思っています。それは、療養生活を送る上において、必要と思うからです。
看護師の離婚率は高い?
看護師のイメージと言えば白衣の天使。実際には違うにしてもこのようなイメージから婚活などでは男性に大人気の職業ですね。
意外と太る看護のお仕事
看護師の仕事というとべらぼうに忙しく、大変そうですね。それゆえ太る事などなさそうですが、実は看護師をしていて太る人がいます。
勤務形態の多様化
最近では、看護師の勤務形態が着実に多様化してきているのではないかと認識されています。
自分の健康の意識を高めて行く必要がある
看護師は患者さんの世話や病気の治療補佐や説明などをしていく職業になってきます。
職場の離婚率がやたら高い病院
ある病院で勤務していた時のことですが、同じような年齢の看護師ばかりだったため話も合って楽しかったんです。
医師とのコミュニケーションが大事
看護師が医師の補佐をしたり、患者さんの状態を看護師が医師に報告して、医師が適切な対応をしていく事が多いです
看護師の子供は看護師になることが多い
看護師の場合はその仕事がハードであるので、そのことを知っている子供が働きたいと思うのはとても不思議なのです。
タバコを吸うのはよくないのですが・・・
仕事のストレスからかなあ。それとも看護師って意外にも元不良であるという人も多いからかなあと考えたりしています。
仕事のいいところについて
看護師という職業の病院などに就職する前のいいところとしては、ものすごく求人の数が多いということが挙げられます。
責任のある仕事の心構えについて
看護師は過酷な仕事ですので、いくら需要が高いからといって、誰でも気軽に看護師になれるわけではありません。
看護師の心得について
病院という場所では、医師が中心になって患者の診療や治療などを行っていますが、その看板として患者や患者の家族の目に触れる場所に立っているのは看護師です。
待遇内容の向上について
多くの医療機関などで見受けられる動向になり始めているため、看護師として働く際に満足いく待遇を得られる可能性が向上していると思います。
キャリアアップに繋がるチャンス
看護師が転職を果たす実例は、多くのところで増加の傾向にあるとされています。
フランスの看護師さんのお話
国際結婚してフランスに在住しているものです。私は空手をしており、近所の町道場に通っているのですが、女性の方も結構います。
男性看護師の活躍
看護師の世界というとやはり女の世界というイメージが強いですよね。実際それは間違いではありません。しかし、最近では男性の看護師も増えてきているのです。
看護師世界の現実
そんな枠にはめて看護師の事を分かったつもりになっていては、看護師の真の姿を見誤ります。看護師もいろいろな人間がいるわけです。
病院での看護師の業務と役割
看護師の仕事では、患者様の情報収集や処置、他の医療職種との連絡調整役などを担います。
看護師の母がいたからこその経験
私の近くに座っていたのは看護師さんで、しかももうひとりの人も看護師さん、隣りどうしで話をしているのを、なんとなく聞いていました。