ナースの仕事のあれこれ

忙しいはずの看護師が太る理由とは

看護師の仕事というとべらぼうに忙しく、大変そうですね。
それゆえ太る事などなさそうですが、実は看護師をしていて太る人がいます。
ここでは看護師が太る理由について解説します。

 

・夜勤が太る原因

看護師の仕事というと多くの職場では夜勤は約束されたもの。
病院に患者さんが入院している以上、どうしても夜勤は必要な事です。
看護師は夜勤がつきものですが、夜勤をしていると小腹が空いてきます。
そもそも深夜に起きて仕事をしている時点で大変な事ですが、それに加えて患者さんの事を気にかけないといけないので、体も頭もすごく使います。
当然、お腹が空いてきますね。
そこで食べ物に手が向かってしまうのですが、夜遅くにものを食べると脂肪を蓄積しやすく、結果的に肥満体になってしまいます。
体を動かしているとはいえ、夜間は日中よりも太りやすいですから、制御しながら食べるようにしないと太ってしまいます。

 

・睡眠が足りていない

睡眠が足りていない状態が続くと太りやすくなると言われています。
睡眠が取れない時には人間の体はストレスをたくさん受けます。
人間は睡眠不足によるストレスを体に受けると、グレリンというホルモンが分泌されます。
このグレリンは食欲を活発にする作用がありますから、夜勤をしていてお腹が空いてしまう事になります。

 

 

・ストレスでドガ食い

看護師の仕事は精神的にも肉体的にもハードです。
上司とうまく付き合えないとか、手をやく患者さんに疲れるとか、働く中でたくさんのストレスを抱えて業務をこなす事になります。
このような状況の中ではストレスをうまく発散させないとやってられない、でしょう。
そんな時に食べる事に走る人がいます。
ドガ食いに走り体重が増えてしまうのですね。

 

でも、それは意思が弱いからという理由だけではありません。
人間というのはストレスがたまると、脳にもストレスがかかるのです。
するとこんな事が起こります。
脳がストレスを感じると脳にある大脳辺縁系が興奮します。
大脳辺縁系が興奮するとドーパミンが分泌されます。
これがドガ食いの原因です。
ドーパミンというのは摂取中枢に働きかける力があり、食欲増進の作用があるのです。
とはいえストレスを抱えずに生きていく事など不可能でしょう。

 

そこで無理する事なく食欲を抑えるようにしましょう。
無理するとそれ自体がストレスになるからです。
例えばグリーンスムージーダイエットなどもお勧めです。
低カロリーで腹持ちもいいので、カロリーをカットできます。
何かとストレスが多い看護師の仕事です。
そしてストレスは太る元です。
ストレスとうまく付き合うようにしましょう。

 

↓で看護のお仕事のコンサルタントに相談してみましょう
看護のお仕事

関連ページ

仕事をしているうちに勝気になっていく私
看護師以外の仕事は経験したことがないのですが、他の業界と比べると明らかに違うことがあると思います。
海外で看護ボランティア
看護師を志す人はもともとは人のために役立ちたい、という思いをもって看護師の世界に踏み出した人も多いですね。
看護師の精神的ケアを考える
看護師は、どんなことがあってもできるだけ、患者さんの希望を叶えて上げたいと思っています。それは、療養生活を送る上において、必要と思うからです。
看護師の離婚率は高い?
看護師のイメージと言えば白衣の天使。実際には違うにしてもこのようなイメージから婚活などでは男性に大人気の職業ですね。
勤務形態の多様化
最近では、看護師の勤務形態が着実に多様化してきているのではないかと認識されています。
自分の健康の意識を高めて行く必要がある
看護師は患者さんの世話や病気の治療補佐や説明などをしていく職業になってきます。
職場の離婚率がやたら高い病院
ある病院で勤務していた時のことですが、同じような年齢の看護師ばかりだったため話も合って楽しかったんです。
医師とのコミュニケーションが大事
看護師が医師の補佐をしたり、患者さんの状態を看護師が医師に報告して、医師が適切な対応をしていく事が多いです
看護師の子供は看護師になることが多い
看護師の場合はその仕事がハードであるので、そのことを知っている子供が働きたいと思うのはとても不思議なのです。
タバコを吸うのはよくないのですが・・・
仕事のストレスからかなあ。それとも看護師って意外にも元不良であるという人も多いからかなあと考えたりしています。
仕事のいいところについて
看護師という職業の病院などに就職する前のいいところとしては、ものすごく求人の数が多いということが挙げられます。
責任のある仕事の心構えについて
看護師は過酷な仕事ですので、いくら需要が高いからといって、誰でも気軽に看護師になれるわけではありません。
看護師の心得について
病院という場所では、医師が中心になって患者の診療や治療などを行っていますが、その看板として患者や患者の家族の目に触れる場所に立っているのは看護師です。
待遇内容の向上について
多くの医療機関などで見受けられる動向になり始めているため、看護師として働く際に満足いく待遇を得られる可能性が向上していると思います。
キャリアアップに繋がるチャンス
看護師が転職を果たす実例は、多くのところで増加の傾向にあるとされています。
フランスの看護師さんのお話
国際結婚してフランスに在住しているものです。私は空手をしており、近所の町道場に通っているのですが、女性の方も結構います。
男性看護師の活躍
看護師の世界というとやはり女の世界というイメージが強いですよね。実際それは間違いではありません。しかし、最近では男性の看護師も増えてきているのです。
男性看護師からの一言
でも男性とは違って女性は「ほうれんそう」できてるんですよね。「ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)」何かあればすぐ報告と伝えていればなんでも報告がきます。
看護師世界の現実
そんな枠にはめて看護師の事を分かったつもりになっていては、看護師の真の姿を見誤ります。看護師もいろいろな人間がいるわけです。
病院での看護師の業務と役割
看護師の仕事では、患者様の情報収集や処置、他の医療職種との連絡調整役などを担います。
看護師の母がいたからこその経験
私の近くに座っていたのは看護師さんで、しかももうひとりの人も看護師さん、隣りどうしで話をしているのを、なんとなく聞いていました。